脂肪を落とすことにあまりデメリットは無いよ

高血圧や糖尿病、心筋梗塞などの原因にもなる内臓脂肪は、1日もはやく減らしましょう。落としにくいと思われがちな内臓脂肪は、実は簡単に落とせるので、無理なくダイエットに取り組むことが出来ると思います。水泳やウォーキングなどを定期的に行い、エネルギーの消費を促進させ、脂質や糖質の食事制限も同時に行い、たんぱく質や食物繊維を積極的に摂るようにすると、ぽっこりと出てしまったお腹周りが段々スリムになっていきます。

 

脂肪のなかでも内臓脂肪は内臓の壁につくもので、他の脂肪と比べてつきやすいですが、落ちやすいのです。内臓脂肪は男性につきやすく、さらに万病の元とも言われています。ダイエットで内臓脂肪を減らさないと、高血圧・糖尿病・動脈硬化・心筋梗塞といった、命に危険が及ぶ病気を引き起こす恐れがあります。病気知らずの健康体でいるためにも、ついてしまった内臓脂肪は生活習慣を改め、定期的な運動を習慣づけることで、ダイエット効果はすぐにあらわれて、病気知らずの身体になることでしょう。徐々に蓄えられていく皮下脂肪は、放っておくと、波打つような模様が皮膚の表面に浮かび上がるセルライトになります。皮下脂肪に老廃物がくっついて出来るもので、こうなってしまうと除去するのが難しくなってしまいます。

 

とくに下半身に出来やすいセルライトは、セルライトを除去するのに一番効くと言われているのがマッサージです。マッサージをするときは、下から上へ行うようにし、始めに足の裏をほぐし、ふくらはぎ、太もも、お尻、の順にマッサージしましょう。マッサージをするのは、入浴時やお風呂上がりの、血行が促進されている時がいいです。お尻や太ももなど、下半身をメインについてしまう皮下脂肪は、ホルモンの影響もあり、男性よりも女性のほうが脂肪がついてふっくらとした体つきになりやすいです。

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